ショーケース公演プログラム
OICDF2026は、8月16日(日)開催。14:00 公演と18:00公演があり、それぞれ違う約6作品ずつをお届けします。
国内外の振付家・アーティストによる多様な身体言語と創作アプローチを、同一の舞台上で提示し、地域にひらかれた鑑賞体験を創出します。
本プログラムは、単なる発表の場ではなく、「ダンスは何を語りうるのか」
「人々にどのような響きを生むのか」といった問いを、観客と共有し、対話へとひらいていく場として位置づけられています。
OICDFでは、チケット販売ノルマや参加費などの商業的制約を一切設けず、さらに選出作品には活動謝礼として日本円15,000円(approximately $100 USD)を支給します。振付家が経済的負担を気にせず、純粋に探究と実験に集中できる環境を提供します。
💡 募集内容
🌟 テーマ:BECOMING
変容の旅——動きを通して、変わりつつあるもの、ほどけていくもの、そしてあらわれていくもの。
以下のような問いやイメージを探る作品を募集します:
参加アーティストへのサポート
OICDFでは、選出された振付家および団体に対して、以下のサポートと機会を提供します:
出演費のお支払い
選出作品には、15,000円を支給します。
(本謝礼には、リハーサル・出演等にかかる費用を含みます。)
チケットノルマや参加費は一切ありません。
振付家が経済的負担を気にせず、純粋に創作と実験に集中できる環境を提供します。
OICDFオフィシャル・アワードの授与
すべての参加作品に、フェスティバルの公式参加を証明する「OICDF Artistic Contribution Award 芸術貢献 感謝状」を授与します。本アワードは、作品を点数や順位で評価するものではなく、フェスティバル全体における表現の多様性と創作への姿勢に対する敬意と感謝を示すものです。アーティストの今後の活動実績や応募資料としてご活用いただけます。
公演映像と写真の提供
本番ステージの 公演映像およびパフォーマンス写真 を、後日デジタル形式でお渡しします。
アーカイブ、ポートフォリオ、各種応募資料としてご活用いただけます。
広報・メディア露出
OICDF公式ウェブサイトおよびSNSにて、参加アーティストおよび作品紹介を行います。
また、フェスティバルのプロモーション映像等に出演いただく機会があります。
国内外のアーティストとのネットワーキング
フェスティバルを通じて、多様な文化的背景を持つアーティストや制作者との交流の機会が生まれます。継続的な創作やコラボレーションにつながるネットワーク形成の場としてご活用ください。
国内外の振付家・ダンサー・アーティストが大阪に集い、創作・上演・対話を通して現代の身体表現の可能性を探る本フェスティバルは、単なる作品発表の場にとどまらず、レジデンシー、ショーケース、ワークショップ、トークなどを有機的に結び、「創作のプロセス」「学び」「鑑賞」が循環する場を形成することを目指しています。
OICDFは、身体表現を通じて、
地域と世界が対等につながる
国際的なプラットフォームを目指しています。
Acco Space μ
〒559-0011 大阪府大阪市住之江区北加賀屋5丁目4-19 MIU kitakagaya 3階
行き方: 大阪メトロ四つ橋線「北加賀屋」4番出口から徒歩約5分
Tell: 070-4733-4405
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