OICDF 2026
~Becoming~

2026/8/5(水)〜 2026/8/16(日)

2026+theme

OICDF 2026
~Becoming~

2026/8/5(水)〜 2026/8/16(日)

OICDF

OICDF 2026

OICDF 2026 "BECOMING"
国内外の振付家、ダンサー、講師が大阪に集結。ワークショップ、国際レジデンシー公演、国際ショーケース公演を通して、多様な身体表現と創作プロセスを共有します。イタリアの振付家Katia Tubiniによる国際レジデンシー作品のアジア初演をはじめ、日本・アメリカ・イタリア・フランス・台湾・韓国などから集うアーティストによる作品を上演。学ぶ、創る、観る、そしてつながる機会を創出し、国境やジャンルを越えた新たな対話と交流を育みます。

OICDF 2026 posters (Flyer (A4)) (1)

Becoming

世界各地のアーティストが大阪に集い、学び、創り、観ることを通して新たなつながりを生み出すOICDF 2026。

国境やジャンルを越えた出会いと創造の場へ、ぜひご参加ください。

workshops

ワークショップ

ダンス・衣装・創作・観賞を多角的に学ぶ。

世界で活躍するアーティストや大学教授による、
この日限りのOICDF限定ワークショップ。

Residency
shows

国際レジデンシー公演

イタリア・ヴェローナよりLPP_project dance company芸術監督 Katia Tubini来日。全国から選抜されたダンサーとの国際レジデンシー作品、そして全国公募から唯一選出された振付家 青柳美乃里 の新作を上演する二本立てプログラム

Showcases

国際ショーケース公演

コンテンポラリーダンス、舞踏、コーポリアルマイム、観客参加型パフォーマンスなど、日本・フランス・イタリア・アメリカ・台湾・韓国から集まる12組のアーティストによる多様な身体表現が集結。

ご感想

様々なコンセプト、異なるスタイルのダンスを一度に観られたことがとても面白く、魅力的でした。みなさんの他の作品も観たいと感じ、そういうきっかけになるという意味でもとても有意義だと感じます。.
インプロが面白かったです。全体的に楽しく観させて頂きましたが、舞台の事や身体表現の事など抽象的でありながら根源的なテーマまで考えさせられました。
様々なジャンルの身体表現を間近で見て感じて、 心が震えっぱなしでした✨ また1つ、自分の中で今までにない表現の世界が 広がったような気がします。
違うジャンルの踊りを沢山観れて楽しかった。打ち上げに誰もが参加できるスタイル、良かったです。交流できました。 出逢いの場となり、可能性が沢山。今後なにができるかを考えたい。
素晴らしい内容でした。今回のように見る側も参加できる企画はいい。
ほんとに身体表現って奥深い そしてどんなジャンルも 「表現する」ってやっぱり素晴らしい✨ また来年も、 「Osaka International Contemporary Dance Festival」 楽しみにしています😊
衣装や音楽、舞台関係、写真など、年齢層も違いジャンルも違う人達たちと交流させてもらって、おもしろかったです。
いろんな方々の身体やムーブメント、作品を観れたからこそわかるのは、 私はどういうものを好み、選んでいるのか?という 「私」という人間の趣向をより深く知ることができました。
自分の思想を持ちながら表現するという行為はダンサーだけではなく私たちのような作り手と一緒なのだと思った。

OICDFは、「観る」「踊る」「創る」すべての人にとって、“新しい芸術”と出会う場所。

表現と文化の未来を切り拓くフェスティバルとして、大阪から全国へ、そして世界へーー 表現の未来を、いまこの瞬間に必要な芸術を、ともに切り拓いていきましょう。